平成27年度 事業計画書

【 基本方針 】

昨年度は、消費増税による景気への悪影響があり、日本経済復活への道はやや足踏み状態でありました。本年度はアベノミクスにより、国からの地域商店街活性化施策や三木市からの活性化支援策などもあり、地方にも新たな経済成長の機会が訪れ、商店街の存在意義や価値観を高めることのできるものと期待感をもって各事業に取り組みたい。
 三木市商店街連合会は、高齢化社会に直面した現状に鑑みて、商店街が今後も地域になくてはならない存在として『必要とされる商店街』実現を目指して、加盟商店街及び加盟店とともに、商店街活動を本年度も推進してまいります。
 尚、三木市からの協力依頼によりプレミアム付き商品券の取り扱いを行います。


【 基本計画 】

@『必要とされる商店街』実現への商店街活動の事業推進

  地域商店街・商業者の活性化推進事業を行ないます。


A起業家支援空き店舗対策事業の実施

  現行事業の問題点を検証して、有効な起業家支援空き店舗対策事業を実施します。


B商店街連合会としての発信事業の強化

  ホームページや新開発商品などを使って三木のまちや三木の商店街を発信します。


C老人クラブとの連携事業の企画立案

  老人クラブとの提携による会員特典カード事業実施に向けての検討。


D「夢SHOP」「夢ステーション」運営事業

  新たに業務委託の形態で、利用者の意見を参考に、地元密着の店舗運営を行います。


Eプレミアム付商品券の取扱いによる商店の活性化対策




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