先進地商店街等視察研修会
先進地商店街等 視察研修会

平成29年2月7日(火)~8日(水)の二日間、三木より総勢21名で、今年は石川県金沢市、富山県氷見市へ行ってきました。

1日目

三木商工会議所前 午前8時に出発、緑が丘コープ前を経由し視察先である近江町市場商店街へ直行した。
雪の関係等で約1時間遅れで到着、各自昼食後、
14時30分から商店街振興組合会議室にて倉田事務局長より商店街の概要をはじめ事業活動や課題点について説明頂きました。

現在、180店舗が営業、平日で来街客数約2万人、土日で3万人と市民の台所から観光地化へと変貌しつつあるとの事でした。
また、マスコミの取材が多く全てがオーバーな内容で取り上げられる傾向にあるとの説明でした。

質疑応答の後、ひがし茶屋街に移動し自由散策を行いました。
非常に寒い中、早々にホテルに向かうことにしました。

近江町市場商店街を視察 近江町市場商店街を視察
近江町市場でランチと言えば・・・ 「海鮮丼」 商店街振興組合会議室にて倉田事務局長より説明
 
国の重要伝統的建造物群保存地区
雪舞う ひがし茶屋街を散策
  北陸新幹線開通に伴いリニューアルされた
JR金沢駅 「鼓門(つづみもん)」

2日目

氷見商工会議所到着後、会議室にて寺下会頭、専務理事から氷見市の概要、商業状況等々の説明を頂きました。
又、商店街の取組みについては商店街連盟の中村会長より「百縁商店街」や「まちゼミ」について説明を受けました。
行動することによってお店が変わってきた事、誰かが動かないと改革しない。
最近はSNSを活用して商店街事業を発信していると力強いお言葉でした。

現地視察として、比美町・中央町商店街を歩き、光禅寺、潮風ギャラリーを視察しました。
最後にひみ番屋街(道の駅)に向かいました。
32を超えるテナント店舗が出店、年間8000台の観光バスが立ち寄るとの事で大変なにぎわいをみせていました。
各自昼食をとり、買い物をした後、帰路にむけ番屋街を後にしました。


氷見商工会議所にて寺下会頭より説明 氷見商工会議所にて意見交換会
氷見市商店街 藤子Aワールド まんがロードを視察 氷見市潮風ギャラリーを視察
氷見市商店街
藤子不二雄A先生の生家「光禅寺」 キャラクター石像
  氷見漁港で獲れた鮮魚が味わえる店舗が並ぶ
ひみ番屋街(道の駅)を視察


このたびの視察研修会では、2地域とも官民一体となり地元の資源を活かしながら既存の取組みだけでなく常に新たな事業展開を模索し、実行されながら地域の活性化へ繋げようとされている様子が窺え非常に参考になりました。

また「来年も先進地商店街視察会へぜひ参加したい。」との嬉しいお声を参加者から頂きました。
今後、計画実施される研修事業に会員様の意見を出来るだけ反映できるように努めてまいります



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